Riko Style Ordermade Therapy

2013年が始まりました(^_-)-☆ 

 
新年が始りました(^_^)/
変化とチャレンジの辰年が終わり、いよいよ収穫の年である巳年です。2012年までとは一味も二味も違う、新しい一年の幕開けです。
実は、この1月より私の長年の念願だった研修を受けられることになりました。その為、誠に勝手ながら、しばらくブログをお休みさせていただくことにいたしました。
今後ともさらなる研鑽に努めてまいります。またお目にかかれるように心待ちにしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
今年一年が皆さまにとって素敵な年となりますように、心より祈っております(^−^)

懐かしのメロディ(=^・^=)

最近、テレビのスペシャル番組で昭和の名曲特集を4時間位放送していたので思わず録画しました。子供の頃、意味も解らずに口ずさんでいたメロディから、学芸会で物まねまでして大受けした曲まで、ものすごい数の曲が流れてきました(=^・^=)  


昔を思い出すと、自然に忘れかけていた曲のメロディが浮かんできます。この曲が流行っていた時は反抗期だったなあ・・とか、大好きだったアーティストの初めてのライブでは、この曲で踊った!・・とか、まあ覚えてること、覚えてること。 


音霊法という、心と身体をクリアにして超意識を高めていく方法がありますが、懐かしい曲を聞いて、過去の記憶をたどって、しかも大きな声で歌ってみるというのも、とても良い浄化になります。 聴覚というのは、人間の感覚の中でも最後まで残る感覚だと言われています。魂が身体を離れようとするその瞬間でさえ、人は音を敏感に聞き分けています。


「優しさ」「思いやり」「楽しさ」というエネルギーをこめた言葉や音楽は、肉体がどんな状況であろうと心と身体に「愛」というエネルギーとしてダイレクトに届きます。身体と心がそれに気付き始めると、不用意な言葉は使わずに、どんな時にも言葉を大事にしていこうという気持ちが自然に芽生えてきます。


ハードロックからクラシックまで音楽は大好きですが、今回は懐かしい「歌謡曲」から溢れる言葉とメロディを耳にして、何ともいえないせつなさとあったかさで心が一杯になりました。メロディと言葉は、一瞬で時間をその時に戻してくれました。(^_-)-☆

大切な空間(^_^)/


今年ももう残り少なくなってきましたので、そろそろ恒例の大掃除に取り組みたいと思っています。掃除が上手だとはとてもいえないのですが、すっきりした部屋は大好きなので、毎日楽しめるようなお掃除方法を工夫して行っています。

「一気に一晩で部屋を見違えるように綺麗にする・・」という技を、私は母親から教っていて、昔から得意です!母親はずっと忙しく働いていますので、効率のよい家事のエキスパートです(^_-)-☆

ただ・・一気に綺麗にした部屋ですとその後のキープが難しいのが現状です。また一気にお掃除すれば片付く・・と思うと、散らかすのが簡単になっちゃうからです(=^・^=)

そこで、毎日少しずつ一か所ずつ丁寧にお掃除していくと、現在進行形で段々と部屋が磨かれていくために、必然的に綺麗のキープがしやすいことに気付きました。


習慣とはすごいもので、毎日続けることは後からものすごく良いこととなって返ってきます。お掃除ひとつとっても、日頃から身の周りのものひとつずつに「おつかれさま」という気持ちをもって行っていると、いつのまにか部屋が自分にとって一番のパワースポットになってきます。




10月のセラピーにつきまして 全日満席のお知らせ

10月のセラピーにつきましては、全ての日程が満席となりました。
今月もたくさんのお問い合わせとお申込みをいただきまして、誠にありがとうございました。 

11月の日程につきましては、近日中に順次お知らせしてまいります。またご不明な点などにつきましては、御遠慮なくお問い合わせくださいませ。  

どうぞ、よろしくお願いいたします(^_^)/

セラピー日程 満席のご案内

【東京】10/22(月)[満席]  23(火)[満席]  

上記の日程はすべて満席となりました。たくさんのお申込をいただき、誠にありがとうございました。10月24日以降の日程につきましては、順次お知らせしてまいります。ご不明な点につきましては、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

セラピー日程のご案内

【東京】10/22(月)[受付中]  23(火)[受付中]   

セラピーのお申し込みや詳細は ご予約・お問い合わせページ をご覧ください。 また、上記以外の日程につきましては、ご遠慮なくお問い合わせください。 

感謝(^−^)

 長い間セラピストとしてすごしてきましたが、この1年程、濃密だった時間は今までにありませんでした。本当に大切なことは何かについて、今まで以上に深く考え学び、そして体験することができました。それはとても貴重な時間でした。

「本当の狂気とは、同じことを繰り返しながら、違う結果を求めることである・・」シェイクスピアの言葉です。

「違う結果」を真実に求め始めた時、人は真実の「勇気」を奮いたたせます。今まで気付きもしなかった力が奥底から湧いてきて、結果さえ恐れずに自分と向き合い始めます。そして自分の弱さを認めることができると、自身の成長と変容のために必要なことを自ら求め、堂々とそれに向かいはじめます。人が変わっていく・・とは大変な努力が必要です。でも「成長したい、変わりたい・・」と真摯に意図することで、人は時に魔法のような力を発揮します。

セラピストは「目覚まし時計」みたいなものかもしれません。気付かなかった奥底の力に気付いてもらうことが主な役割です。もともと人間にはとてつもない治癒力が備わっています。ただ、気付かないですんでいる間は忘れてしまっているので、問題がおきた時にも、何だかうまく使うことができないだけなのです。

心と身体は繋がっています。このつながりこそが、「意図と意思」を明確にするために最も重要なカギとなります。人間は「幸せ」になるために生まれてきたのですが、このつながりが上手く行っていない時、そのことを信じられなくなってしまいます。

心と身体が上手く繋がって「意思と意図」が明確になり、「より自分らしく、より幸せになりたい」という気持ちが真実になった時、人は素晴らしい「変容」に勇気をもって向かっていきます。時に上手くいかないことがあっても、落ち込もことがあっても「底力」の存在を一度知ると人は少しずつ、でも確実に強くなっていきます。

出会った方々が様々な体験をとおして、勇気をもって自分と向き合い、そして変化していく姿を見ていくことができる、セラピストとは本当に幸せな仕事です。そして私も共に、この喜びの中で変化していけることに、心から感謝です(^−^)

旅の醍醐味・(^_-)-☆

 よく考えてみると、どこかに旅したいなあ・・と思う時に、気軽に一緒に行くことができる友人がいるというのは、とっても幸せなことです。気の合う友人から「・・に行くけど、一緒にどうお?」と誘われると、すぐ「行く行く!」と答えてしまうほど、私は旅が大好きです。

誰かと一緒に美味しいものを食べると余計に美味しくなるし、美しい景色も更に美しく見えたりします。共に旅するというのは、それが友人であれ恋人であれ、本当に幸せなことだと思います。

そしてもうひとう。一人旅というのもなかなかオツなもの。仕事のある身でなかなか、思い立ったら・・という訳には行きませんが、出張や友人を訪ねて行く機会等があると、少しでも一人旅の時間を追加するようにしています。

先月、久々に安曇野に行ってきました。友人が住んでいるので時折遊びに行くのですが、今回は温泉に1泊して、のんびりすごしてきました。

一人なので、いつも忘れ物のないよう、電車の時間等にも遅れないよう注意を払いながら(私はものすごいおっちょこちょいです((+_+))・・)景色を楽しみ出会う人との交流を楽しむ・・、ちょっとしたハプニングも、またこれも旅の醍醐味。充分に満喫してきました。

不思議ですが、誰かと一緒の旅の良さは一人旅をすると余計にわかります。また、一人旅で味わう大人気分は生活のなかでちょっとした、スパイスになってくれるように思いました(^_-)-☆

一途に。一心に。(^−^)

先日、天皇陛下の心臓手術の執刀医、天野先生のドキュメント番組に釘づけになりました。「天才外科医」として名高いことだけは知っていたものの、あの陛下の手術での会見ではまさに度肝を抜かれました。会見では「いつものことを、いつもどおりやるだけです。」と、臆することも気負うこともなく、全くの自然体でそう話していたのです。


その手術の難しさは、並大抵のものではないということは、周囲の誰もが解っていました。しかも陛下の執刀医です。しかしプレッシャーなど一切感じさせることのない姿と、その一言一言に、心が震えていくのを感じました。あの静寂と謙虚さ、そして揺るがない自信はいったいどこからきているのだろう・・そして一年に400件以上という手術を執刀する体力、気力は神がかりものだと・・秘かに尊敬の念でいっぱいでした。


番組で手術のシーンを見るのはいつも苦手でしたが、あまりに見事な手術にみとれて、いつのまにか血液や内蔵も自然に見ていました。天野先生は、心臓の悪かったお父様のために医師になったそうですが、そのお父様を手術の最中に亡くされたそうです。目の前で亡くなっていったお父様に何もできなかった悔しさから、たくさんの人を手術で助けられる医者になろうと決心し、その日から血管の縫合等の訓練を毎晩行い、今の凄腕を得たとのこと。今でも、お父様の命を助けられなかった人工弁を形見にいつも持っていて、それを見ては勇気をもらうと話されていました。

また、「病気」を治すだけでなく「生きる喜び」を得てもらいたい・・という医師としての姿勢は、多くの患者さんにとって、大きな救いと勇気をもたらしています。他の病院では断られてきた困難な手術も「やってみましょう。だってやらなければ、治らないんですから。」と励まされたら、どんなにか患者さんに力が湧いてくることでしょう。「リスクはありますよ。でも、諦めたくないんです。」主治医のこの言葉は、諦めかけていた患者さんにとっては天使の声に聞こえるかもしれません。

「宿命、というか天命というものかな・・ただそれを真摯におこなっていくことだけです。」プロとは何か・・の質問に対する先生の答えです。いつも目の前の当たり前のことを、懸命に行う・・数々の困難を淡々と乗り越えてきたことが全ての自信に繋がっていることを教えていただきました。

そして「一途に。一心に。そして愚直なまでに真摯に行う。」そのことの素晴らしさを改めて教えていただきました(^_^)/






3月11日。

 
たくさんの尊い命が失われた去年の3月11日。
凄い揺れに身体を震わしながら思い浮べたのは、大切な人達の顔でした。もう、会えないかもしれない・・・そう覚悟した瞬間でした。

地震から1時間が過ぎた頃、午後に会う予定だった弟が自宅のマンションの階段を上がってきました。落ち着いた様子の弟から「部屋で様子をみよう」と言われて、やっと正気をとり戻しました。そして大事な友人と電話がつながって「無事でよかったあ!」といつもの優しい声をきいた瞬間、心から何かが溢れだし、涙がとめどなく流れだしました。

でも、あの瞬間からもう二度と大切な人達と会えなくなった方々がたくさんいらっしゃいます。次々と報道され続けた東北の被災地の状況・・・。言葉を失い、心が張り裂けそうな思いで、3月11日の夜が更けていきました。

あの日も今も、無力な自分を感じます。大切な人を失った悲しみを抱えて生きている方々に何もできないことを痛感します。友人や家族と連絡がとれた時、私はまるで奇跡がおきたかと思いました。できたらそんな奇跡が、東北の全ての人々におきて欲しかった。

あの時私が東北にいて家族や友人達を亡くしていたら、今頃どうなっているのだろうか。住む家も仕事も失い何も残らず、着の身このまま生き残ったら、今頃何をしているんだろうか。そのことをしっかりと考えることが、生きていることの責任のように感じます。

来年の3月11日。東北の皆様にもっともっと笑顔が戻っていることを信じています。
そして、それを信ずるに値する行動を、選択し続けていこうと思います。

最後になりましたが、亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、大切なご家族やご友人を亡くされた方々に、再び安らぎに満ちた日々が戻ってくることを、心よりお祈りいたします。




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